2011年02月20日

長年

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長年言い続けていることだけれど、日本の動物愛護が進むには一般のごく普通の人たちの意識と、しつけの向上が一番大事です。
底辺の底上げをしなくては特定の人たちがしゃかりきになっても何も変わらない。
法律を変えるのは多くの国民の声が必要だから。
法律そのものを変えなくては、今の日本のペット産業が良くなるなんてないでしょう。
ペットショップやテレビの1ヶ月になるかならないかの子犬子猫を見て可愛いと言うのではなく、そのショップの悪質さ、テレビの無責任さを感じる人の方が多くならなくてはと思うのです。
ネットにいると多くの人が動物愛護に興味があり、意識も高い。
そのネットの意識の高い人たちが、現実社会でも何も知らない知り合いにペット産業の何が変なのか、日本がどれだけ変なのか、犬猫と暮らすためのマナー(しつけ)が必要かを少しでもいいから話していってほしい。
今でもよく「ドイツのようになってほしい」という言葉を目にするけど、そんな一般の意識も犬飼いのマナーもまったく向上してないのに、いきなりドイツのようになるわけがない。とその言葉に嫌悪を抱いてしまうことがあります。
そうなるために自分自身に何ができるか、他人まかせでなく一歩でも先に進めるよう提案をして欲しいと思ってしまいます。
「何もできない」と思う多くの人が意識できるきっかけを作れるのは、同じ何もできないと思う人なのかもしれないから。
って日本語が変?(笑)
昨日のテレビを見て、そのタレントのブログをちょっと見て思った感想でした。

ニックネーム sai3号 at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする